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日本ツアー最終日 [K-Pop]

4年前、韓国出張中にテレビで初めてKARAを見たとき、今日のこの日本での活躍はとても想像出来なかった。
多分本人達にとっても思いも寄らない事だったと思う。

その頃のKARAは初代のメンバーが脱退するなど、韓国でも苦労を重ねていた時期で、初めてテレビの歌番組で1位を取って号泣するのもまだまだ半年以上先の事だった。

そんなKARAが4年経って日本で13万人もの観客を動員したツアーの最終日が、今日さいたまスーパーアリーナで行われた。

これは一つの節目として見ておかなければと思った。

少女時代とはまたちょっと違う客層で、さいたまスーパーアリーナは熱気に包まれていた。

途中多分いろいろな思いもあって少し涙を見せた場面もあったけど、最後まで元気に明るくステージを全うした。
何よりあの頃よりもとても洗練されて、そして精神的にも強く大人になったところを見せてくれた。
ここまで沢山苦労もしてきたけど、ツアー最終日だからといって泣かない、前向きにこれからももっと頑張って成長する姿を見せてくれると約束してくれた。

でもやっぱり4年前に初めて見た時の彼女たちの姿を思い出すと、よくぞここまで頑張ってきたと、目頭が熱くなってしまう。

コンサートが終了して駅に向かう道すがら、若い女の子達が口々に「今日はホントに楽しかった!」と話してるのを聞いて、こちらも他人ごとながら嬉しくなったりして。

実はこの1年の間にKARAのファン、しかもかなりコアなファンの人達と何人か友達になることが出来た。

その人たちのおかげでコンサート終了後、都内某所で行われたKARA自身の打ち上げ会場近隣で僕たちの打ち上げを行い、生のKARAのメンバーを間近で見ることも出来たりして。

終電の時間も忘れるほど、ホントに楽しめた日曜日の夜でした。

ベストゲーム [サッカー]


もちろん東京側からすれば失点は頂けないし、流れの中からは得点出来なかったし、何より浦和に勝てなかったのは心底悔しい。

だけど多分第三者からすれば、数年に一度見られるかどうかと言うくらい素晴らしい試合内容だったと思う。

33,000人以上入ったスタジアムも試合前から凄い雰囲気だったし、今日スタジアムで見ることの出来た人達は、チケット代以上のホントにいいものが見れたんじゃないかな。

レフェリングも(バック側副審を除いて)素晴らしく、無駄にボールが止まっている時間もほとんど無かった。

試合内容はもう書くだけ野暮な感じなので書かない。
何度でも録画を見直したいくらい。

でもなぁ、やっぱり勝ちたかったなぁ…。

千真はやはりストライカー [サッカー]

今朝は6時起き。
国会議事堂駅から7時前に地下鉄に乗り、7:30には金浦空港に。
8:40発のアシアナで10:40に羽田へ帰国。
11:15発の調布行きリムジンに乗って12:15には調布に着いた。

SOCIOカードを持っていなかったのと、時間にも余裕が有ったので一旦帰宅。
汝矣島のホテルを出てからたった5時間半だ、札幌と対して変わらない。

さて、今日の試合は疲れていたのと開門から時間が経っていたので追加料金を払ってU自由席で観戦


先日の蔚山戦同様、前半から東京が何度か決定的シーンを作り出すも得点出来ず、また嫌な展開に。
鳥栖は東京のボランチの高橋と米本にプレッシャーをかけて、パスを出させない。
ボールを奪ってもボランチからのパスが遅いので、攻撃が組み立てられない。
守備の固められた前線に楔を入れられず、守備の網にかかってはボールを奪われる。
鳥栖はボールを奪ってからは徹底的にサイドを使い、超高速カウンターと早いクロスで東京を脅かす。

ついには前半終了間際と後半早々に2得点を上げ、ここまでは鳥栖にとってプラン通りの展開だったはず。


ここで東京はヒョンスと米本を下げて高橋をCBに、梶山と長谷川をボランチに、サイドに石川、トップに渡辺、さらに谷沢に代えて河野を入れるスクランブル体制。

ボールの支配率は高まり鳥栖を押し下げると、これまでの前線からのプレスが効かなくなり、後半30分ついに1点を返す。
そこからは、勢いのまま立て続けに2点取っての逆転劇。
渡辺は途中出場でハットトリックの離れ業だった。
やはりストライカーとしての才能は大したもの。あとはポストプレーが出来るようになればねぇ…。


ただし0-2からの逆転とはいっても手放しには喜べない。
3得点はスクランブル体制になってから。
ボランチを押さえられた時の対応や、高いサイドの裏を取られた時の対応もまだまだだ。


つぎの浦和は昨年まで広島の監督だったペトロビッチがパスサッカーをやろうとしている。
正直、広島のサッカーは苦手としていたけど、同じパスサッカーを標榜する相手として浦和には負ける訳にはいかない。

千真はやはりストライカー [サッカー]

今朝は6時起き。
国会議事堂駅から7時前に地下鉄に乗り、7:30には金浦空港に。
8:40発のアシアナで10:40に羽田へ帰国。
11:15発の調布行きリムジンに乗って12:15には調布に着いた。

SOCIOカードを持っていなかったのと、時間にも余裕が有ったので一旦帰宅。
汝矣島のホテルを出てからたった5時間半だ、札幌と対して変わらない。

さて、今日の試合は疲れていたのと開門から時間が経っていたので追加料金を払ってU自由席で観戦


先日の蔚山戦同様、前半から東京が何度か決定的シーンを作り出すも得点出来ず、また嫌な展開に。
鳥栖は東京のボランチの高橋と米本にプレッシャーをかけて、パスを出させない。
ボールを奪ってもボランチからのパスが遅いので、攻撃が組み立てられない。
守備の固められた前線に楔を入れられず、守備の網にかかってはボールを奪われる。
鳥栖はボールを奪ってからは徹底的にサイドを使い、超高速カウンターと早いクロスで東京を脅かす。

ついには前半終了間際と後半早々に2得点を上げ、ここまでは鳥栖にとってプラン通りの展開だったはず。


ここで東京はヒョンスと米本を下げて高橋をCBに、梶山と長谷川をボランチに、サイドに石川、トップに渡辺、さらに谷沢に代えて河野を入れるスクランブル体制。

ボールの支配率は高まり鳥栖を押し下げると、これまでの前線からのプレスが効かなくなり、後半30分ついに1点を返す。
そこからは、勢いのまま立て続けに2点取っての逆転劇。
渡辺は途中出場でハットトリックの離れ業だった。
やはりストライカーとしての才能は大したもの。あとはポストプレーが出来るようになればねぇ…。


ただし0-2からの逆転とはいっても手放しには喜べない。
3得点はスクランブル体制になってから。
ボランチを押さえられた時の対応や、高いサイドの裏を取られた時の対応もまだまだだ。


つぎの浦和は昨年まで広島の監督だったペトロビッチがパスサッカーをやろうとしている。
正直、広島のサッカーは苦手としていたけど、同じパスサッカーを標榜する相手として浦和には負ける訳にはいかない。

今回の韓国遠征はACL [サッカー]

今回の遠征は火曜日仕事してそのままアシアナの最終便でソウル入り。
いつもの汝矣島のホテルにチェックインしたのがほぼ日付が変わる頃。

水曜日は朝からまず市内バスでソウル駅へ移動して13:00発のKTXの切符を購入。
その足で明洞へ行って会社の女子へのお土産とCDを購入。
旅行中荷物が増えるのは嫌だったけど、このタイミングでしか時間が取れなさそうだったので。

ソウル駅からKTXに乗って蔚山駅に着いたのが15:15頃。
バスで太和江(旧蔚山駅)へ移動して駅前のモーテルに飛び込みでチェックイン。
時間が早かったので始めは断られ、ちょっと高めの部屋ならOKってことだったけど、それでもW60000なので十分。

その後、会社の韓国人通訳さんの友人で僕とも2回ほど日本で食事したことのある蔚山在住の知人と会って美味しいナクチを食べに行く。

車で送って貰って18:00にスタジアム入り。
東京のゴール裏は蔚山側の3倍位はいたと思うけど、それでも試合が始まる頃にはメインもバックスタンドもそれなりに埋まってきたのでアウェイ感バリバリなのは間違いない。

試合はいつものようにボールを回す東京に対して引いて守ってカウンターの蔚山という構図。
前半は東京も何度か決定的なシーンを作っていたので、そこで得点できなかったのがやはり良くなかった。
失点もセットプレーからだっただけに、残念でならない。
後半の猛攻も実らず、結局0-1で敗戦。
グループ2位となって次はアウェイ広州での一発勝負になってしまった。
まあ1位勝ち抜けでも、ホームで柏との日本チーム同士のつぶし合いになってたんだけど。
ただ、これまで結構韓国でサッカー見てきたけど、自分が当事者として観たのは初めてだったので、やっぱり楽しかったなぁ…。

試合後はまた知人に迎えに来て貰い、まずTwitterで知り合った2組を釜山行きの市外バスのバス停まで送ってから再び食事へ。

ここで食べたサムギョプサルが一度藁で燻してから出てくるもので、香りが付いていて最高においしかった。

そして今日は夕方まで知人が車で蔚山を案内してくれた。
蔚山は自動車や造船の街でもあるけど、鯨の街としても有名。
知人の叔母さんが鯨料理の店をやってるとのことで、連れて行ってくれた。
ひさしぶりに食べた鯨料理もおいしかった。

夕方16時過ぎのムグンファに乗って慶州へ移動。
バスターミナル近くの新築のモーテルに飛び込み、W50000の部屋にチェックイン。
明日は1日慶州のシティツアーに参加する予定です。

夜には大邱へ移動して、土曜日は大邱スタジアムで大邱vs大田を観る予定。

見どころは前半10分まで [サッカー]

攻撃面に関しては、前半10分までで見どころは終わり。

前半1分にCKの流れから梶山が変態的シュートで先制すると、その後暫くは持ち前のパスサッカーが見られたけど、札幌が息を吹き返してプレスをかけてくるとミスも増えさっぱり機能しなくなった。
何より攻撃にスピード感が無くなり札幌の思うつぼだったと思う。

札幌は新潟のように引いて守ってロングボールかと思いきや、果敢に中盤でボールを回し、サイドを攻略して何度も決定的チャンスを掴んでいた。
札幌に決定力があったら、間違い無く逆転されていた展開だ。
あと権田も神憑ったセーブでチームを救ってくれた。
MOMをあげるとすれば、間違い無く権田だろう。

前半早い時間で石川が負傷して千真に大事をとっての交代をしてからが特に悪い。
相変わらず千真はポストプレーが出来ていない。
前線でためが作れないので、縦に楔を入れても後ろが上がってくるまでの時間が稼げない。
従ってパスコースが限定されて札幌の守備網にかかってカウンターを食らう。
そうなると、怖くなって縦の楔も入れられなくなる悪循環。
今のパフォーマンスでは千真のリーグ戦でのレギュラーは当分無いだろうな。

祝!グループリーグ突破! [サッカー]

ここんところリーグ戦では3連敗で深刻な得点力不足に悩まされていたのが嘘のような4得点での勝利。

ブリスベンはオーストラリアのチームとしては珍しくボールを繋いで攻撃を組み立ててくるチーム。
そういう相手には嵌まるんだろうな。

とはいえ、今日も課題が見え隠れしていた。
やっぱりパスがワンテンポ遅い。
それは出し手にも受け手にも問題がある。

肝心なところでイージーなパスミスをする。
特に後半疲れてきたところで顕著になる。

特に疲れてくると、パスの選択が消極的になってしまう。
結果、得点のチャンスを失いミスからピンチを招くという悪循環だ。

まあ、でも今日は太田に代わり先発した椋原が得点出来たし、千真も得点出来たので収穫も多かった。


これでACLはグループリーグの勝ち抜けが決定して、最終節に同じく今日勝った蔚山とのアウェイでの首位決戦。
勝てば首位でラウンド16がホームで戦えるのに対して、負ければ2位でラウンド16をアウェイで戦わなければならない。
相手は柏や全北のいるグループだけど、ここはまだどこが勝ち抜けてくるかわからない。

ここはなんとしても首位で勝ち抜けておきたいところだな。

久しぶりの武蔵野陸上 [サッカー]

去年はほとんど横河の試合は見てないと思う。
仕事やJ2の日程と重なってたせいか、多分シーズン最初に1,2回だけ。

なので、武蔵野陸上はほとんど1年ぶりなんじゃないだろうか。

今日は少し早めにスタンドに入って、古くからのスタッフの皆さんにご無沙汰の挨拶。
去年の横河は震災の影響も有って、とうとうこのホームムサリクで1度も勝利出来なかった。
僕が来なかったからですよなんて冗談を言ってみたものの、社会人チームが夜間練習出来なかったのはそうとう厳しかっただろう。


試合はスタートから横河ペース。
チャンスを何度も作り、得点は時間の問題と思われた前半17分、ゴール前で与えたFKを頭で合わされてあっさり失点。
集中力に欠けたとしか思えないほどどフリーだった。

その後も横河ペースでの試合を進めていたのに、30分過ぎのCKをニアで合わせられて追加点を奪われた。

後半に入ってすぐ9分にゴール前の混戦から1点を返し、勢いづくもののなかなか次の点が奪えない。

終盤はCKの連続で決定的チャンスを何度も得たものの、Y.S.C.C.も体を張ったディフェンスで遮られ、万事休す。

終始横河ペースだっただけに、集中力を欠いた最初の失点が非常にもったいない。
スタッツも恐らく横河のCKは10回以上。
対してY.S.C.C.のゴール前でのセットプレーは得点に結び付いた数回しか無かったはず。

パスが噛み合わなかったり、相手の足に当たったりは、連携面の問題も有るので、このあたりも去年の練習不足が出ているのかもしれないなぁ。
試合後のスタッフの言うとおり、これからに期待しよう。

春秋恒例の… [サッカー]

春秋恒例二子玉(正確には川崎側の二子新地)BBQ。

今年も盛況のうちに3次回突入中。

12年ぶりの東京スタジアム [サッカー]

多分そのくらいかな…。
AFC主催の大会は大会スポンサー以外の広告が一切使えない(スタジアム内の売店もかなり制限されていた)ので、ネーミングライツもダメ。
というわけで、本来の名前である「東京スタジアム」での開催となった。

先週土曜日のスタメンから5人を入れ替えて挑んだ今日の試合。
今季初スタメンの大竹と久々の田邉の2人のファンタジスタには期待が寄せられた。

北京は前回の対戦と少し異なり、前線へのロングボールは少なく、中盤でボールを回してきた。
ただ、当たりは相変わらず激しかったもののディフェンスはルーズで、特に大竹と田邉に関しては情報が無かったのかやりたい放題。
2人は期待に違わぬ大活躍だった。

また、ここのところ積極性を欠き先週の試合では失点につながる致命的ミスを犯した太田も、今日は積極的にサイドを駆け上がりクロスを何本も上げる活躍だった。

休み明けの長谷川も大車輪の活躍。
どうして横浜でほされていたのか不思議だ。

今日は羽生、ルーカスを使わずに休ませることが出来たのは良かったけど、逆に米本が肩の怪我をしてしまったのが心配。
また膝じゃ無かったのは幸いだけど、肩も重傷でなければいいんだけどな…。


同じグループの蔚山もブリスベンに勝ったことで、東京と蔚山の2チームが勝点8。
北京とブリスベンが勝点2のままなので、残り2試合で勝点1を取ればグループリーグ勝ち抜けが決定する。

次のホームのブリスベン戦で勝ち抜けを決めてしまい、最終節のアウェイ蔚山戦は順位決定だけの楽な状態で現地で見たいものだ。

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