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祝!グループリーグ突破! [サッカー]

ここんところリーグ戦では3連敗で深刻な得点力不足に悩まされていたのが嘘のような4得点での勝利。

ブリスベンはオーストラリアのチームとしては珍しくボールを繋いで攻撃を組み立ててくるチーム。
そういう相手には嵌まるんだろうな。

とはいえ、今日も課題が見え隠れしていた。
やっぱりパスがワンテンポ遅い。
それは出し手にも受け手にも問題がある。

肝心なところでイージーなパスミスをする。
特に後半疲れてきたところで顕著になる。

特に疲れてくると、パスの選択が消極的になってしまう。
結果、得点のチャンスを失いミスからピンチを招くという悪循環だ。

まあ、でも今日は太田に代わり先発した椋原が得点出来たし、千真も得点出来たので収穫も多かった。


これでACLはグループリーグの勝ち抜けが決定して、最終節に同じく今日勝った蔚山とのアウェイでの首位決戦。
勝てば首位でラウンド16がホームで戦えるのに対して、負ければ2位でラウンド16をアウェイで戦わなければならない。
相手は柏や全北のいるグループだけど、ここはまだどこが勝ち抜けてくるかわからない。

ここはなんとしても首位で勝ち抜けておきたいところだな。

久しぶりの武蔵野陸上 [サッカー]

去年はほとんど横河の試合は見てないと思う。
仕事やJ2の日程と重なってたせいか、多分シーズン最初に1,2回だけ。

なので、武蔵野陸上はほとんど1年ぶりなんじゃないだろうか。

今日は少し早めにスタンドに入って、古くからのスタッフの皆さんにご無沙汰の挨拶。
去年の横河は震災の影響も有って、とうとうこのホームムサリクで1度も勝利出来なかった。
僕が来なかったからですよなんて冗談を言ってみたものの、社会人チームが夜間練習出来なかったのはそうとう厳しかっただろう。


試合はスタートから横河ペース。
チャンスを何度も作り、得点は時間の問題と思われた前半17分、ゴール前で与えたFKを頭で合わされてあっさり失点。
集中力に欠けたとしか思えないほどどフリーだった。

その後も横河ペースでの試合を進めていたのに、30分過ぎのCKをニアで合わせられて追加点を奪われた。

後半に入ってすぐ9分にゴール前の混戦から1点を返し、勢いづくもののなかなか次の点が奪えない。

終盤はCKの連続で決定的チャンスを何度も得たものの、Y.S.C.C.も体を張ったディフェンスで遮られ、万事休す。

終始横河ペースだっただけに、集中力を欠いた最初の失点が非常にもったいない。
スタッツも恐らく横河のCKは10回以上。
対してY.S.C.C.のゴール前でのセットプレーは得点に結び付いた数回しか無かったはず。

パスが噛み合わなかったり、相手の足に当たったりは、連携面の問題も有るので、このあたりも去年の練習不足が出ているのかもしれないなぁ。
試合後のスタッフの言うとおり、これからに期待しよう。

春秋恒例の… [サッカー]

春秋恒例二子玉(正確には川崎側の二子新地)BBQ。

今年も盛況のうちに3次回突入中。

12年ぶりの東京スタジアム [サッカー]

多分そのくらいかな…。
AFC主催の大会は大会スポンサー以外の広告が一切使えない(スタジアム内の売店もかなり制限されていた)ので、ネーミングライツもダメ。
というわけで、本来の名前である「東京スタジアム」での開催となった。

先週土曜日のスタメンから5人を入れ替えて挑んだ今日の試合。
今季初スタメンの大竹と久々の田邉の2人のファンタジスタには期待が寄せられた。

北京は前回の対戦と少し異なり、前線へのロングボールは少なく、中盤でボールを回してきた。
ただ、当たりは相変わらず激しかったもののディフェンスはルーズで、特に大竹と田邉に関しては情報が無かったのかやりたい放題。
2人は期待に違わぬ大活躍だった。

また、ここのところ積極性を欠き先週の試合では失点につながる致命的ミスを犯した太田も、今日は積極的にサイドを駆け上がりクロスを何本も上げる活躍だった。

休み明けの長谷川も大車輪の活躍。
どうして横浜でほされていたのか不思議だ。

今日は羽生、ルーカスを使わずに休ませることが出来たのは良かったけど、逆に米本が肩の怪我をしてしまったのが心配。
また膝じゃ無かったのは幸いだけど、肩も重傷でなければいいんだけどな…。


同じグループの蔚山もブリスベンに勝ったことで、東京と蔚山の2チームが勝点8。
北京とブリスベンが勝点2のままなので、残り2試合で勝点1を取ればグループリーグ勝ち抜けが決定する。

次のホームのブリスベン戦で勝ち抜けを決めてしまい、最終節のアウェイ蔚山戦は順位決定だけの楽な状態で現地で見たいものだ。

腐っても鹿島 [サッカー]

最後は勝利への執念の差というか、プレーの精度の差というか、やっぱり鹿島は試合巧者だった。
とは言っても、そんな相手に負けるなんてかなり腹立たしいけどね。

やっぱり前半の球が回せた時間帯に得点しておかないとね。
どんなに球が回せても、結局ゴール前でのプレーの精度が悪くてはシュートすら打てない。

あんまり言いたくは無いけど、羽生の精度の低いパスとプレーが周りと噛み合って無いんだよね。
献身的な運動量でボールを受けたりスペースを作ったりは勿論認めるけど、最後でガッカリする事が多い…。

今日の2失点は共にDFのミスから。
共にボールの奪われ方が致命的だった。
まぁそれを逃さずきっちり決めてくる鹿島もさすがだけどね…。

ヒョンスは先週良かっただけに、今日の出来は納得いかないだろう。
太田もここのところ余り良いところが無い。
2人共引きずらなければいいけどな。
一番怖いのはプレーが消極的になってしまう事だ。

後はどんな状況でも先週を奮い立たせ引っ張って行ける選手。
今日の2失点目の後は、状況が状況とは言え、直ぐに立ち上がって欲しかった。
この辺りが若さなのかな。


来週は直ぐにACL北京戦もあるし、次節は首位負け無しの仙台

下を向いてる暇はないよ。

喜作に1時間 [サッカー]

今日は昼前から電車も遅れるくらいの凄い風が吹きまくり、2回目の青赤横丁もどうなるかと思ったけど、とりあえず無事に開催。

リベンジにやってきた「喜作」も雨風の中長蛇の列で、SOCIO入場した後直ぐに並んだ僕ですら1時間かかってようやくありつけた。

さて、4連勝とは行かずに完封された今日の試合、完全に中盤を封じられてしまった。

広島は全体的に引いた形で中盤でのパス、特に縦パスに対してケアしてきた。
その結果東京は縦にパスが入らず、攻撃のスイッチが入らない。

相手が引いている上に攻撃に時間がかかるため、ゴール前にボールを運んだ時には既に守備が固められていてシュートすら打てない。

パス回しに固執した結果。少し攻撃が単調になってしまったのは否めない。
もう少しドリブルなり縦ポンなり織り交ぜてもよかったのかな。
終盤での平山の投入もちょっと遅すぎた。
千真がポストとしてはほとんど機能しなかったことを考えれば、順序は逆でも良かったと思う。
平山は足元も巧いし、スピード感には欠けるかもしれないけど、ボールを失キープ出来てパスも出せる安定感はある。

逆に広島は狙い通りのカウンターで得点。
佐藤の個人的能力もあるけど、チームとしても徹底してたね。

ミシャ時代の攻撃力は抑えられていたけど、連動性はまだまだ生きていた。

まぁ4連勝とは行かなかったけど、相手が徹底的に中盤対策をしてきた時の戒めとして、次からの試合に生かして欲しい。

もったいないドロー [サッカー]

今日は5時半過ぎに起きて、6:10にはホテルを出発。
8:20発のアシアナに乗って10:30には羽田に到着した。
本当ならもっとゆっくりしたいところだけど、何しろ今日はACLのホームゲームがある。
先週土曜日のリーグのホーム開幕戦に行けなかったし、東京アジア大会をホームで行う雰囲気を早く体感したかったから。
しかも相手は韓国の蔚山現代。

因みに蔚山という街は現代自動車の企業城下町だけど、チームは現代重工業が親会社。
現代自動車は全州で全北現代というチームを持っている。
現代は昔は巨大な財閥だったけど、相続争いを機に複数のグループに分裂してしまった。
だから同じ「現代」のチームでも完全にライバルチームなのだ。

さて試合は前半から蔚山が強いフィジカルを生かして、東京の高いディフェンスラインの裏へ放り込んで来たんだけど、イ・グノとキム・シヌクがフィジカルで勝負してくるうちは何とかなった。

前半37分に徳永がらしくないループシュートを決めて先制したんだけど、蔚山のハードなチェックもあって決してボールが回っていた訳ではない。

後半入って直ぐにマラニョンがキム・シヌクと交代して入ってからは、放り込んだボールにスピードで裏をとる形を徹底してきて、36分にオフサイドの取り損ねみたいな感じをキム・スンヨンに決められ同点とされてしまう。

ゲーム自体は動きの鈍くなった蔚山に対して、ボールを支配してチャンスを作っていただけにもったい無かった。

その後直ぐに完璧な崩しから梶山が決めて再び勝ち越したものの、終了間際にまたマラニョンに裏を取られて、前に出た権田の頭を越すループを決められて、またも追いつかれてしまった。

試合はそのまま終了。
単純に放り込まれたボールをカウンター気味に決められただけなので、非常にもったいないし、アウェイゴールを2点も献上してしまったのはいただけない。

今年の戦術は高いディフェンスラインを常に保っていなければならないので、前線からのプレスも大事だけど、オフサイドのかけ損ねとか、マークの受け渡しとかでミスをすると致命的だ。

それはリードした展開でも最後まで求められるので、今日みたいな追いつかれ方はポポとしては受け入れがたいんだろうね。

これで蔚山でのアウェイでは厳しくなったけど、幸いにアウェイ蔚山戦は最終節なので、その前に決めておけば問題ない。

気分的には負けたような感じだけど、これを引きずらずに次のリーグ戦に向けて準備して欲しい。

それにしても、梶山の正に鬼神のような活躍には目を見張るものがあったし、米本が遂にスタメンで復活したのも涙ものだった。

勝てて良かった… [サッカー]

とにかく勝てて良かった…。

今日は権田様々。何点止めてくれたことか。
前半の出だしで決められてたら、勝敗は別のものになっていたかもしれない。

前半大宮は、高い位置からのハイプレッシャーで球の出しどころを抑えられ、縦への楔を全く入れられなかった。
連戦の疲れもあってか、動きも鈍かった。

しかし、途中から梶山と長谷川をポジションチェンジさせてから好転。

特に後半からは相手の出足が鈍ってきた事もあって球が回りだし、自分達のサッカーが出来るようになった。

ルーカスの得点も、いい流れの中から落ち着いて決めてくれた。

これで次の試合まで1週間。
しっかりコンディション整えて、ホーム開幕を迎えて欲しい。
出来ればこの3連戦に使われていない選手の奮起を期待する。


でも来週のホーム開幕は見に行けないんだよなぁ…。
なんで2週続けてナイトゲームなんだろう。

待ちに待った開幕 [サッカー]

今年もいよいよリーグ戦が開幕です。

2000年のJ1初昇格時以来のアウェイ開幕。
それも大宮のNACK5スタジアムということで、ゴール裏チケットは発売と同時に即完売。
唯一アナだったセブンチケットでなんとか確保して事なきをえた。
来週のホーム開幕がナイトゲームになってしまった事で行けなくなってしまったので、この試合だけはなんとしても来たかったから。

そんなわけで、間もなく待ちに待ったキックオフ

ひさびさの敗戦 [サッカー]

2年半ぶりの金町ダービーは1-2で敗れてしまった。

しかし悲観する内容では無かったと思う。
相手は昨年のJ1優勝チーム。監督の戦術も浸透している。
むしろあのサッカーがポポ就任後たった1ヶ月で出来たんだから、これからが楽しみだ。

前半26分のジョルジ・ワグネルのシュートは凄かった。
あの位置であの早さであれだけ強烈で正確なシュートを打たれたら仕方がない。

問題はそれまで完全に試合の主導権を握っていたのに、その後パタッと守勢に回ってしまったこと。
それまでも主導権を握っていたわりにはシュートが少なかった。

ジャッジのことは言わない事にする。
自分達ではどうにもならんし、ああいう事はこれからもある。
アジアへ出たらもっとある。

後半2度あった決定的なシュートも、決めていれば勝っていたかもしれない。
J2では勝てても、J1では、特に上位チームには勝てないということだ。

攻撃面でも守備面でもリーグ開幕前のガチンコ勝負で課題が見えて、これを修正していけば必ず結果は伴って来ると思う。

新加入の太田も長谷川も良かったし、持ち味を出せたんじゃないかな。

もう数日後にはオーストラリアでACLがある。
俯いている暇も立ち止まっている暇もない。

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