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幻のチケット…。 [K-Pop]

来週木曜日から夏休み

11日には蚕室屋内運動場でT-araの初単独コンサートの予定だったんだけど、コンサートは年末へ延期になっちゃいました。

元々は知り合いのT-araファンからの依頼だったんだけど、基本的には韓国在住者にしか取りづらい仕組みになっていて、会社の複数の通訳さんとかに頼んで取って貰ったものなだけに残念極まりない…。

実は先週26日の武道館にも行ったんだけど、まさか一週間でこういう事態になっちゃうとはね…。

もう、これ以上真相をほじくり返すのは止めましょうよ。誰も幸せにはなりません。

ここまで何が有ったにせよ、ファヨンが代表に頭を下げた。
その事実だけで十分じゃないですか。

日本ツアー最終日 [K-Pop]

4年前、韓国出張中にテレビで初めてKARAを見たとき、今日のこの日本での活躍はとても想像出来なかった。
多分本人達にとっても思いも寄らない事だったと思う。

その頃のKARAは初代のメンバーが脱退するなど、韓国でも苦労を重ねていた時期で、初めてテレビの歌番組で1位を取って号泣するのもまだまだ半年以上先の事だった。

そんなKARAが4年経って日本で13万人もの観客を動員したツアーの最終日が、今日さいたまスーパーアリーナで行われた。

これは一つの節目として見ておかなければと思った。

少女時代とはまたちょっと違う客層で、さいたまスーパーアリーナは熱気に包まれていた。

途中多分いろいろな思いもあって少し涙を見せた場面もあったけど、最後まで元気に明るくステージを全うした。
何よりあの頃よりもとても洗練されて、そして精神的にも強く大人になったところを見せてくれた。
ここまで沢山苦労もしてきたけど、ツアー最終日だからといって泣かない、前向きにこれからももっと頑張って成長する姿を見せてくれると約束してくれた。

でもやっぱり4年前に初めて見た時の彼女たちの姿を思い出すと、よくぞここまで頑張ってきたと、目頭が熱くなってしまう。

コンサートが終了して駅に向かう道すがら、若い女の子達が口々に「今日はホントに楽しかった!」と話してるのを聞いて、こちらも他人ごとながら嬉しくなったりして。

実はこの1年の間にKARAのファン、しかもかなりコアなファンの人達と何人か友達になることが出来た。

その人たちのおかげでコンサート終了後、都内某所で行われたKARA自身の打ち上げ会場近隣で僕たちの打ち上げを行い、生のKARAのメンバーを間近で見ることも出来たりして。

終電の時間も忘れるほど、ホントに楽しめた日曜日の夜でした。

青春不敗シーズン2ロケ地へ行く [K-Pop]

記念すべき20回目の訪韓。
今回は実はこれといってはっきりとした目的は無かったんだけど、それでも気がつけば予定は盛りだくさんで、3日目の今日はKBS WOULDでも放送が始まった「青春不敗シーズン2」のロケ地である大阜島へ行く事にしていた。

シーズン1のユチ里へ独りで行ったときはかなり無謀とも思えたけど、今回はそうでもないと思う。
何よりまだ韓国でも放送中に行けるのが嬉しい。
ロケは毎週水曜日らしいけど、水曜日に訪問はかなりハードルが高い。
週の真ん中を休まなきゃならないからね…。

そんなわけで、朝8:30に今回のホテルのある駅三のスタバを出発。
舎堂駅で2号線から4号線に乗り換えて、ひたすら安山駅を目指す。

9:45に安山駅到着もバス乗り場をちゃんと確認せず反対側で待っていた為、直近のバスを逃してしまった…。
40分近くロスして10:40に123番のバスに乗車。
約1時間で大阜洞住民センターに到着した。
ここで727番のバスがあればいいけど、日に数本しかないみたいだし当てにならないのでここから歩く事にする。
道はわかりやすいけど、歩道が無くてトラックが多いので結構危険。
歩くこと40分近く、ようやくロケ地に到着。
お昼ということもあってか、まあ予想通り誰もいない…。
建物や庭の周りには綺麗に柵が出来ていて、勝手に入るのは躊躇われたので写真を取りながらウロウロしていると、10分くらいしたところで管理を頼まれているおじさんらしき人が来て中に入っていった。

その5分後くらいにマイクロ観光バスが来て、観光客らしき韓国人の若者数名とガイドが降りてきた。
ガイドは電話で管理人らしきおじさんと話していたので、予め訪問を伝えていたのかもしれない。

その後もカメラを持った地元のおじさんが来て中に入って行ったので、私も調子に乗って庭の中まで入って建物の中を覗いていたら、おじさんが後ろから中に入れるよと言ってくれたので、遠慮なく中に入らせてもらう事にした。

あとは、出場者のイラストが書かれた倉庫に訪問の証として落書きをさせてもらい(だって既に落書きだらけなんだもん)、約1時間うろうろして13:30に撤収。

14:20に住民センターのバス停に着いたんだけど、とにかくお腹が空いていたので食堂を探す。
しかし小さな田舎の食堂1件しか無くて、仕方なく入ってみたら案の定座敷だけ。
ひとりでもOKだというので入ったものの、こういう食堂は複数人で鍋なり鉄板なりを囲んで食事する形式なので、独りでは非常に入りにくいし独りで食べられるメニューもない。

壁に貼ってあるメニューも見ずにとりあえず窓ガラスに書いてあった炒めもののご飯を頼んでみるものの、これには店のおばさんもびっくりして「それは20000wもするよ、高いでしょ。独りで食事なら6000wで何とかがあるからそれでもいいかい」みたいなこと言うので、もうただうなずくだけ。
出てきたのは、干物に近いさんまの塩焼きとテンジャン(味噌汁)とその他のおかずが沢山。
この味噌汁が思いのほか美味しくて、それだけで嬉しくなってしまった。
食事中おばさんがやたら話し掛けて来るので、適当に応えつつ僕は日本から来たと言うと、そのおばさんは「私は中国から来た」という。
でも中国人には見えなかったな…。少なくとも韓国語はネイティブに近いと思った。

そんな感じでお腹も満腹になり、15:30過ぎのバスに乗って安山駅に向け帰路に着いた。

化けの皮が剥がれました [K-Pop]

北九州戦あたりから露呈してはいたんだけど、中盤にプレスをかけ続けてパスを分断寸断すれば、攻撃が全く機能しなくなるという対東京対策みたいなものが確立してしまった。

特に昨日は、セザーや谷沢というドリブルで突っかけられる選手が不在だったので、それがより顕著に出てしまった。

中盤でボールが持てないなら、ある程度縦ポンでラインを下げさせる事も必要だけど、代わりに出た達也はを相変わらずボールをコントロール出来ないし、ルーカスはトップでポスト役が出来る選手じゃない。

後半途中から出場した新加入の坂田がさかんに裏を狙う動きを繰り返してたのに、それに対して全く反応出来ていなかったのは可哀想ですらあった。

おそらくこれからも相手は同じ事を仕掛けてくるはずだけど、選手の個性にあった戦術を練り直して、試合中臨機応変に変えていかないと同じことの繰り返しになってしまうね。

さよならSeeya [K-Pop]

Seeyaは2007年5月に初めて韓国へ来て、いきなりその魅力に嵌まった女性グルーブだった。
そのseeyaが21日に発売されたアルバムを以て解散する。

2009年のはじめナム・ギュリが契約の無効を訴えて脱退を宣言。
(今まさにKARAが似たような問題でもめてますが…)
紆余曲折の末、ナム・ギュリはその年の夏に正式に脱退し、歌手を辞めて本人が希望していた女優の道へ進んだ。

リーダーであり人気面でも抜群の大黒柱を失ったSeeyaは、事務所が新人のスミを入れて3人体制を維持しアルバムを発売。
アルバムは話題性もあり、そこそこ売れたものの残念ながら大ヒットとはならなかった。

またこの頃Seeyaのメンバーは同じ事務所のDAVICHIやT-araのメンバーとユニットを組んで2枚のシングルを発売。
このシングルでメンバーのキム・ヨンジはDAVICHIのイ・へリと共に抜群の歌唱力を見せる。


しかし2010年に入り、事務所は入れたばかりのスミを突然男女混合の新人アイドルグルーブ“男女共学”へリーダーとして移籍させてしまった。


迷走が続いたSeeyaの残りのメンバー、イ・ボラムとキム・ヨンジは2010年の秋、グルーブの解散とソロ活動への移行を事務所へ伝え、2006年のデビューから4年続いたSeeyaは、新曲2曲を含むベストアルバムを最後のアルバムとして活動の幕を閉じる事になった。


しかしそこへ喧嘩別れをした形で出ていったナム・ギュリが参加を決定。
裏切者呼ばわりした人を良く迎え入れるよなという気もするけど、ファンとしてはやはりもう一度3人で歌う姿を見たかったのは間違いない。

ナム・ギュリはアルバムに参加するだけでなく、27日から4日間続く各テレビ局の歌番組にも参加をする事に。
写真は金曜日のKBSミュージック・バンクでのもの。
ナム・ギュリはほとんど化粧をしてないんじゃないかという程の姿で登場。


2007年に初めて韓国へ来て、その後K-POPにどっぷりハマるきっかけを作ってくれたグルーブの最後の姿を、またこの地の同じホテルテレビで見ることになろうとは、なんという因縁だろうか。

ナム・ギュリは昨年、脇役ながら連続ドラマに出演、次のドラマ出演も決定して女優として先ずは順調なスタートを切ったと言えるけど、やっぱり歌ってる姿が一番輝いてると思うんだよなあ…。

アルバムのタイトルどおり、”See You Again”となればいいんだけど・・・。

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意外な結末 [K-Pop]

スカパーで昨日の日本戦の裏でやっていた「明日に向かってハイキック」の最終回。

韓国では今年の春先に終わったんだけど、結構好きで良く見ていたし、結末も話題になっていたので録画しておいた。
チャンネル的にはどうしても6月中に終わらせたかったみたいで、最後はとんでもないスケジュールで放送していたけど。


若手俳優の登竜門的な番組みたいに言われてるけど、基本的にはドタバタのシチュエーション・コメディだった。
ところが、家政婦役のシン・セギョンや家庭教師役のファン・ジョンウムに人気が出てくると、ラブ・コメ色が強くなって、オナラ連発の下品な笑いは少なくなっていってしまった。

視聴者から延長の要望が出るほど人気があっただけに、最終回の結末が注目されていたんだけど、余りに意表をつく展開で賛否両論あったみたい。

最終回とその前の回はシリアスな展開のまま笑いは一切無し。
2組のカップルにも結論が出ないばかりか、シン・セギョンとシン・セギョンが好きだったチェ・ダニエル(家政婦先の長男で、ファン・ジョンウムとカップル役)が、交通事故で死ぬ事を暗示させるという場面でいきなり終了。
とてもコメディとは思えない結末だった。


でも、もしかすると作家としては、もっとドタバタのコメディを続けたかったのかもしれないなぁ。

途中から明らかに話の流れがロマンス中心に変わってしまったからね。

この結末は、コメディ作家としての最後の抵抗だったのかもしれない…。と勝手に想像してみた。
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